作っただけで満足してはダメ!ランディングページの運用について

2020年11月02日

仙台のホームページ制作会社 株式会社ワンクルー(One-clue)のモリです。
今回はワンクルーでも手掛けることが多い「ランディングページ」について解説します!

ランディングページって何だろう??

ランディングページってご存知ですか?
ペライチで縦にずら~っと長く、他のページへのリンクがほとんどないサイト、みなさまも見たことあるのではないでしょうか?あれがランディングページです。

「LP」とも略されるランディングページは、具体的なアクションに繋げることを目的に作成された縦長レイアウトのサイトのことをいいます。「具体的なアクション」とは、その商品やサービスを実際に注文したり、問い合わせをしたりすることを指す場合が多いです。
私たちがよく手にする「チラシ」と同じように、アピールしたい情報を1ページに集約できるので、ある特定のサービスや商品をPRするには最適のツールです。

作っただけではページに辿りつけない!LPのデメリット

しかし注意が必要なのが、「LPは検索にかかりづらい」ということです。
ペライチのLPは他の一般サイトと比べて情報量が少なくなりがちで、コンテンツの充実を重視する検索エンジンに対しては弱いのが現実。そのため、LPそのものの存在を別の手段でアピールする必要が生じます。

LPとリスティング広告は最適な組み合わせ!

そこで活用されるのが「リスティング広告」!
リスティング広告とは、YahooやGoogleなどの検索エンジンでキーワード検索した際に、目立つ場所に広告を出す機能のことです。
キーワードを検索した人に直接的にアピールできるので、「具体的なアクション」(商品の購入やお問合せ)に繋げやすく、LPととても相性がいいのです。

ワンクルーでは、リスティング広告と連動したLPの制作を始め、さまざまなインターネット広告の運用もご提案いたします!
ホームページだけでなく、WEB周りのことは何でもお気軽にお問合せください♪

インターネット広告運用についてはこちら
LP制作実績はこちら

[ 作っただけで満足してはダメ!ランディングページの運用について ]スタッフブログ2020/11/02 12:12