広告ツールの特性を活かして入口を多くするのが集客のコツ

2020年12月09日


自社の公式ホームページも、有料ポータルサイトへの掲載も、自分たちで更新するSNSも集客するための広告ツールの1つなので、それぞれの特性をうまく活かしながら入口を多くしておくと効率よくお客様を獲得できます。
ホームページは厚みを持たせて多くの情報を分かりやすく説明できるため、利用する前に中身をよく把握したいと思っているユーザーを納得させることができ、事前に深く理解してくれている良いお客様を獲得することができる傾向があります。
有料ポータルサイトへの掲載は、毎月の掲載費用はある程度かかりますが、まずは存在だけでも知ってもらう手段としてスピード感があるので新規オープンの宣伝などにはぴったりです。
またSNSは手間はかかりますがタイムリーな情報を拡散する力があるので、既にファンとなってくれているフォロワーが多い場合は宣伝効果が高いです。
それぞれに層も違ってくるので、入口を増やしてより多くのお客様を取り込みたい場合は全部やってみるのが1番です。ですが、どれもこれも一度に始めるのが難しいこともあると思いますので、パソコンに向かっているような時間はとれない場合は内容が充実したホームページを準備する、顧客を早く増やしたい場合は費用をかけてでも集客力のあるポータルサイトに掲載してみる、小さなお店で費用をかけられない場合はSNSだけでも本気で更新してみる、といった具合に、規模や体制にマッチするものから取り入れて徐々に増やしていくと良いでしょう。

[ 広告ツールの特性を活かして入口を多くするのが集客のコツ ]スタッフブログ2020/12/09 17:00